年収と職業とお金持ち
年収にみる職業社会1
就職しても年収が300万円台から上がらないというケースはよくあります。このクラスの人は
中小企業などで働く会社員であることが多く、それ以外にもホームヘルパーや調理師、美容師
などの職業もあてはまります。このクラスの職業では自分の労働力を時間で切り売りして年収
を稼いでいます。こういう仕事に就職すると将来的に海外の安い労働力と比較されてしまう
ため、どうしても年収は最低水準に押さえられてしまいます。年収が増えるあてもないので
生活は苦しいでしょう。就職するときは労働単価という点も見ておく必要があるのではないで
しょうか。
年収にみる階層社会2
就職して会社員になって年収3000万円というのはほとんどありえません。役員にまで出世すれば
また違うでしょうけどね。ということで企業に就職して年収3000万を目指すのは至難の技です。
では、どうするかというと雇われ社長や自営で働くこと(開業医師や弁護士など)がこのクラス
として考えられます。自営業で働く場合は自分のペースで働くことができますが、雇われ社長
であれば、オーナーの意向に従って働く必要があるでしょう。就職ではなく、独立を念頭において
仕事の選択、職業の選択を考えないと、このクラスにはなれません。
年収にみる階層社会3
就職して、会社員で年収3億円というのはまず不可能です。独立して自分で事業を興すか会社員
として働く傍ら、副業で株で大儲けでもしない限り無理でしょう。トレードの技術や株の知識を
身に付けるために証券会社や関連企業に就職するという選択はもちろんできます。職業としては
一部のスポーツ選手や歌手や作家といった芸事に従事している人以外は、ビジネスオーナーです。
ビジネスオーナーというのは職業は、毎日あるいは定期的に会社の売上の報告を聞くぐらいが
仕事ですがこのクラスでは仕事と休日の切り替えがなくずっと仕事をするか、ずっと休日かどち
らかといわれます。
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